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私「間男君を独り占めしたいな」間男「私さんは俺と旦那さん、二人占めしているから無理だね」 私「…」間男と関係を持って1ヶ月で離婚を考えるようになってしまい…→後日…

1: 名無しさんといつまでも一緒 2014/05/27 (火) 15:44:24.04 0



すごい罪悪感

タヒにたい




2: 名無しさんといつまでも一緒 2014/05/27 (火) 15:54:31.70 0



私(汚嫁) 29歳   結婚3年目 情緒不安定  

夫     30代半ば 優しい

間男    20代前半 おとなしい。



とりあえず落ち着いたから今までのことを書く。

見てくれている人いるかわからないけど 



3: 名無しさんといつまでも一緒 2014/05/27 (火) 15:59:14.43 0



見る見る


4: 名無しさんといつまでも一緒 2014/05/27 (火) 16:02:20.76 0



夫との出会いから書くから長文になる。



夫にあったのが私24の時。



当時、キ○バクラで働いていた。



何も考えていない私はずっと水商○続けてちゃ駄目だなと思っていた。

でも、高校で手からずっと水商○しかしていないし、

こんな職歴のない私を社員として雇ってくれるところないし、

いまさら安い給料で働くのも嫌だと思っていたんだ。



本当に、糞で努力もしない小娘だったんだ。


5: 名無しさんといつまでも一緒 2014/05/27 (火) 16:06:23.74 0



そんな時、友人から夫を紹介された。



夫を見て不細工だな早く帰りたいと思った。

重い足で居シ酉屋に行った。



夫はものすごいマシンガントークだった。すごい場を盛り上げていた。

私のことを「可愛い!」「本当に彼氏いないの?」と聞いてきた。



私はあまり話しはしなかったが、友人は盛り上がり、

とりあえず形だけでもと思って夫と連絡先を交換してその日は終わった。



6: 名無しさんといつまでも一緒 2014/05/27 (火) 16:11:15.27 0



その日から、夫から何通もメールが来た。



私は、面倒くさいからメールを無視したり、

友人に返事を打たせていた。



でも、夫からの連絡は続いた。

途中、あまりにも連絡が来るので

「貴方とは付き合うつもりないです」と振ったが、

全くこたえていない様子だった。



こんなこんなで、3ヶ月後、押し切られて夫と付き合うことにした。

「長い人生でこんな人と付き合うことがあってもいいか」



私は、そんなことを思っていた。


7: 名無しさんといつまでも一緒 2014/05/27 (火) 16:15:49.03 0



夫は一人暮らしだったので自宅の合鍵を持たせてくれた。

そして、両親に私を紹介してくれた。



付き合って1週間くらいだったと思う。



夫は身近の友人や会社の人に私の写メを見せ、

「この子が好きなんだ」「このこと付き合うから!」と言っていたらしい。



すごい思考だなと思った。


8: 名無しさんといつまでも一緒 2014/05/27 (火) 16:18:46.27 0



でも、夫が両親に紹介してくれた時は困った。

「お仕事は何をしているの?」と義母に聞かれたとき、

本当のことは言えなかった。



とっさに「スーパーでレジ打ちしています」

と嘘をついてしまった。



このことから、自分の人生に焦りを感じていた。



9: 名無しさんといつまでも一緒 2014/05/27 (火) 16:25:17.75 0



夫からも「このままじゃ駄目だよ。」

「年取ってから何も残らなくなるよ。今はまだ若いんだから」

と説得された。



私は高校を出てからフラフラしていた6年間を後悔した。

履歴書を書いても職歴の欄が埋められない。どうしよう。



とりあえず、夫に協力してもらいながら就職活動を始めた。

リクルートスーツは夫に買ってもらった。



事務、歯科助手、いろいろ受けたがすべて落ちた。

会社の社長から「この職歴じゃ無理だねぇ」

と直接言われたこともあった。



何社か受けて、唯一受かったのが介護の仕事だった。


10: 名無しさんといつまでも一緒 2014/05/27 (火) 16:25:24.39 0



ふんふん


11: 名無しさんといつまでも一緒 2014/05/27 (火) 16:33:27.45 0



受かったとき、私はうれしかった。

すぐに仕事を始めた。



介護の仕事を始めて思ったのはすごく給料が安いこと。

手取り15万、ボーナスは3万円だった。

夜勤をしてこの給料。私なんかが受かるわけだと思った。



介護職をバカにするつもりはないが、このままじゃ駄目だと思った。

そんな時、職場に看護師がいて、いいなと思った。



私たちにテキパキと指示を出し、かっこいいと思った。

何よりいっぱい給料もらってたし。



そんな安易な理由で看護師を目指すことにした。


12: 名無しさんといつまでも一緒 2014/05/27 (火) 16:40:01.87 0



看護師になることに夫は反対した。

「折角、就職できたのになんでまじめにはたらけないの?」

「看護師になるには3年間看護学校に行かないといけないんだよ?」と。



しかし、私は夫の言うことを聞かず勉強を開始した。

職歴がろくにない私には社会人入試は無理だ。

一般入試ではいるしかない。そのためには勉強しないと。



仕事が終わると勉強をする生活が始まった。

真面目に勉強していると看護学校に行くことを夫も応援してくれるようになった。



このころから完全に夫の家に転がり込み、同棲するようになった。

介護の仕事だけじゃ一人暮らしは無理だし。

家賃、光熱費などはすべて夫が払っていた。



15: 名無しさんといつまでも一緒 2014/05/27 (火) 16:52:10.92 0



こんな努力もあり、看護学校に合格することが出来た。

結局、介護をしていたのは9カ月だけだった。



このとき私、25歳。

看護学校に入っても学費がないので、

週3回、キ○バクラで働いた。

6年も水商○をしていたのに私にはほとんど貯金がなかった。



当然、授業はおろそかになった。

何度か赤点をとって何度か留年しかけたが、

何とか無事、単位をとっていった。


16: 名無しさんといつまでも一緒 2014/05/27 (火) 17:01:07.99 0



看護学校は思っていたより大変だった。

私は入学さえすればそのまま看護師になれると思っていたが、そうじゃなかった。

特に辛いのは実習。

睡眠時間3時間位。膨大な課題に泣きそうになった。



気づけば同級生も心を病んで退学したり、留年したりとで

三分の一が消えていた。



その他にも、コミュ障の私は人間関係が辛くすごいストレスだった。

そんな中、夫は私を支えてくれたと思う。



17: 名無しさんといつまでも一緒 2014/05/27 (火) 17:10:34.58 0



看護学生2年生の時、私は結婚したいと思った。



夫は・・・あまり乗り気じゃなかったと思う。

「学校卒業してからでいいんじゃない?」と言ってた。

今思えば、私は当時学生で金食い虫なのによく結婚してくれたと思う。



私は盛り上がっていたから、結婚届けを持ってサインを求めた。

1ヶ月くらいサインを求めていたら、夫も根負けしてサインしてくれた。



「●●とは結婚するつもりだったし、ちょっと早いけどいいよ」

夫は笑っていた。



私は幸せだった。






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