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夜中に家を飛び出した彼。彼「お前は強い女だけど彼女は俺がそばにいなきゃだめなんだよ」いまどきの少女マンガにもないようなセリフともに別れを告げられて…結果→

860: 857: 2008/01/31(木) 22:52:31 ID:jCamticY0



「おれちょっと××行って来る」

××はマンションから電車で30分以上かかる場所でした。

夜中の2時、当然電車は動いていません。


「友達が今変な男に襲われたらしくて・・・逃げてるんだよ!俺がいかなきゃ!」

「ちょっと!なんでKがいくの?今電車だって動いてないんだよ!!」


腕をつかんだ私を突き飛ばして

「ほんとごめん。今日は帰れないからお前は先に寝てろ」彼は飛び出していきました。

私放心。でもすごくすごく嫌な予感がして眠れるわけもなく。



そして4時過ぎ。彼から電話がありました。

「・・・無事だったよ」

「そっか、よかったね」本心じゃなかったけど、ついそんなことを言って、状況を聞きました。



電話の声がおかしくて(ハアハア言ってる)、最初は○ってふざけているのかとおもっていたら

彼女は走っている最中で「変なおじさんがついてくるの!助けて!!」と言ったそうです。

で、電話が突然きれた、と。

「ここまで言えばわかると思うんだけど、俺の彼女なんだ」

もう目の前が真っ暗。


聞けば、3ヶ月前に彼女に告白され、断りきれずつきあい始めたらしい。

彼女私がいることも知っている。

しかも高校生。


「無事だったけど、彼女怯えちゃって。お前は強い女だかけど

彼女は俺がついてなきゃだめなんだ。

俺がそばにいなきゃだめなんだよ」



いまどきの少女マンガにもないようなセリフとともに別れを告げられて

もう私真っ白に。







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