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馬鹿男「はい、嬢子ちゃん、これが僕の彼女」嬢子「?!」馬鹿男「はい、私ちゃん、これが僕の婚約者」私「え?!どういうこと?!」結果→

馬.鹿男「僕の家庭を守ってくれる嬢子、僕の安らぎの私ちゃん。

一度ちゃんと引き合わせようと思ってたんだ。こそこそするのは浮気みたいで嫌だもんね

嬢子が私ちゃんに会ってみたいって言ってくれて嬉しいよ」


あまりのことに私は呆然としていたのだが、嬢子は馬.鹿男の御託を一通り聞いたところで、目一杯スナップ効いた平手打ち。


嬢子「婚約破棄は改めてお父様から連絡します」とだけ言い捨てて出て行った。

馬.鹿男「ああいうきっぱりした気性だからさ、彼女じゃ安らげないんだ。しっかり者だから妻には最適だけどさ。

気にしないでいいよ、彼女も落ち着いたら本妻はどっしり構えてればいいって気づくからさ。

私ちゃんはいつもみたいに笑って甘えさせてくれればいいんだよ」

と、ヘラヘラ言われて、我に返り、馬.鹿男を蹴飛ばして私も帰った。



馬.鹿男からは「どうしたの?僕の安らぎ、僕の天使は君だけなのに、何を拗ねているんだい?」等と、アホっぽいメールがじゃかすか届いてる。



嬢子さんからは、馬.鹿男の浮気調査で私のことを知り会わせるように言った。

馬.鹿男があそこまで馬.鹿とは思わなかった、あの時の私を見て嬢子のことを本当に知らず、私さんも騙されてたんだと確信した。


婚約破棄の慰謝料請求をするが、共闘しないか、ついては私と馬.鹿男の交際経緯を全て教えてほしいとの誘いが来た。



今は脱力感がすごくてどっちにも関わりたくない。







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