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男「好きです。つきあってください」 女「・・・条件がある」←それを聞いた俺は洋服を脱ぎ・・・。


1:1 ◆I3cgeKYICg :2013/09/15(日) 03:46:24.72 ID:5lVg1oIy0





男「え?条件?」



女「・・・ええ。」



男「なに?」



女「私を笑わすことよ」



何だ、簡単じゃないか。自慢じゃないが俺は笑いの才能がある。



男「何だそんな事かよ!簡単だぜ!」



女「・・・そうかしら?じゃ笑わしてよ」



男「うん。」



女「・・・」



男「そんじゃ早速!記念すべき第一回目のギャグだ!存分に笑うが良い!」



爆笑が取れる鉄板中の鉄板。その名も



男「腹踊りー!」クネクネ



俺は上半身裸になり、腹踊りを始めた。これで笑わなかった奴は居ない。



女「・・・痩せた身体の腹踊りなんてどこに笑う要素があるの?」



男「ふぇ?」



女「はっきりいうわ。つまらない」



ガビーん












2:1 ◆I3cgeKYICg :2013/09/15(日) 03:48:27.48 ID:5lVg1oIy0



俺は彼女の冷たい視線と辛辣な言葉に赤面した。同時に奇妙な高揚感も覚えた。

男「っしゃ!次ぃ!こいつも鉄板!秘儀お尻ペンペン!」

俺は彼女に尻を向けるとズボン下ろし尻を丸出しにした。

ペンペンペンペン

これで笑わないほうが可笑しい!珍妙な仕草と、この音!スゲえ笑えるだろ!つか、自分でやってて笑えてきたわ!さあ、笑え!腹がネジきれるほどに!

女「・・・安易な下ネタほど嫌いな物はないわ。お願いだからその汚いお尻を直ぐにしまいなさい。」

男「は、はい!」

女さんは電信柱にションベンをする野良犬でも見る様な目で俺を見ている。まずいな、こうなったら


3:1 ◆I3cgeKYICg :2013/09/15(日) 03:56:27.73 ID:5lVg1oIy0



男「は、ははは。よーし身体があったまってきたぞぉ!」

こ、こうなったら!最後の手段!多少卑怯だが仕方が無い。有名なギャグで笑いを取りにいく

男「せーの!コマネチ!」

笑いの巨匠ビートたけしの一発芸。コマネチ。俺はこれを初めて見た時、一週間は頭から離れなかった。それほど面白い。

女「・・・」

あれ?反応がないな?きこえなかったかな?

男「せーの!コマネ

女「二度やる必要はないわ。よくもそんな古いネタを使う気になるわね。それと、せーのっていうのはやめなさい?掛け声ほど寒いものはないから」

動作の途中でストップがかかった。うわぁみろよ彼女のあの目!黒目がさっきより、小さくなってる気がする。どんだけ興味なくしてんだよ。




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