まとめ連合



泣きながら浮気を暴露した旦那が私の前で自殺。今に飛び降りそうなその異様な様子は、死ぬ死ぬ詐欺では無く本気だった


>

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

引用元: 何を書いても構いませんので@生活板  7

155: 名無しさん@おーぷん 2015/07/01(水)16:11:27 ID:tmg
有休なのでメンヘラ男と結婚してしまった馬鹿の報告でも落としていく。

途中デモデモダッテ注意。



夫とは大学を卒業して半年ほどで結婚した。

当時は少しさみしがり屋の気はあったものの、

良くも悪くも平凡な人だと思っていた。



が、結婚一年ほどで浮気発覚。



こちらは少しも気付いていなかったのに、

突然泣きながらカミングアウトされた。

お相手は夫の元交際相手の女性で、期間は婚約期から。

おいおいそりゃダメだろ離婚だなと思って話を聞いていたのだが、

どうにも様子がおかしい。

何と言うか、ここがビルの屋上なら

今にも飛び降りてしまいそうな雰囲気だった。



事情を聞くと、相手は夫にフラれたことが尾を引いて

メンヘラ化したようで、

彼女に「○○してくれなきゃタヒんでやる」と要求され続け、

仕方なく関係を持つに至ったと。

脅されて怖かったとは言え、

私に黙っていることの罪悪感に耐えられなかったとのこと。

156: 155 2015/07/01(水)16:13:12 ID:tmg
さて、当方自分以外の兄弟を既に全員亡くしており、結果的に一人っ子。

これが主な原因で、人が亡くなること、

特に自タヒに対して強い拒否反応が出ることがしばしば。



よって、タヒんでやると脅されることの恐怖は理解出来たし、

大変な目に遭った夫を放っておいたら、

そのまま自害しそうに思えて怖かった。

実際、私と離婚してタヒのうかなぁなんてブツブツ呟いていた。



とりあえず夫が自立できるまで離婚はしないでおこうと考え、

表面上は許し再構築を始めた。

どう考えても馬鹿な選択だと当時から思ってはいたが、

自分の中の恐怖に勝てなかった。



事情はどうあれ浮気されたこと自体は辛かったので、

フラッシュバックがひどかった。

加えて離婚に怯える夫が徐々にメンヘラを発症してきた。

自傷や過剰な束縛、失踪などを繰り返したので、精神科に通わせていた。



それでもようやく落ち着いた頃、

将来を考え直そうと離婚を切り出したら、夫はその場でジサツを図った。

病院に運ばれて幸い一命をとりとめたが、

タヒぬタヒぬ詐欺ではなく本気だったことにゾッとした。

157: 155 2015/07/01(水)16:14:38 ID:tmg
この時から、もうこの人からは逃げられないんだとデモデモダッテが始まった。

だんだん無気力になり、

家事など今まで出来ていたことが出来なくなっていった。

家庭板系のまとめサイトを巡り、こんな風に離婚できたら……

デモデモダッテ……と考えるのが日課になった。



両親のことを考えるとタヒぬ気にだけはならなかったが、

情けなくて、とんでもないクズになってしまったなぁ

なんて思いながら暮らしていた。完全に思考停止していた。

それでも、夫がタヒぬことが一番怖かった。

どうやってもタヒんで欲しくなかった。





転機は今年の春、夫が私のことを相談しにネット掲示板に書き込んだこと。

案の定叩かれ、私を心配してくださる人がたくさんいるのを見て、

もう一度真剣に考え直してみた。



すると、驚くほど簡単な発想が出て来た。

逆に絶対にタヒなせないようにすれば良いんだ、と。

158: 155 2015/07/01(水)16:15:29 ID:tmg
そこから根回しをした。

夫を溺愛する夫両親、特殊技能を持つ夫を手放したくない職場などに、

夫の可哀想な現状を十二割増しくらいで伝え、夫のことを頼んだ。



準備完了した時点で弁護士を伴い、緑の紙を夫に提示。

不貞の方は証拠がなかったため何も出来なかったけれど、

精神的DVで慰謝料をいただき、無事離婚。

デモデモダッテしながらも証拠だけは押さえておいて良かったよ。

転勤願が受理されたので、先日飛行機の距離へお引っ越し。



もう元の付く夫は、事情をがっつり知りながらも過干渉……

もとい溺愛してくれる両親の元で見守られて暮らし、

社員を捕まえて離さない……

もとい手厚く保護してくれる職場の仲間にたくさん心配されながら

働いていることだろう。



もう彼は私の顔を見て罪悪感に苦しむこともない。

脅されて犯した過ちを思い出すものは全て排除した方が良いと、

ご両親や職場の皆様にお伝えしたからね。

窓に足をかけながら別れたくないと泣きわめく彼を押さえつけ、

あなたのためだから絶対別れなさいと熱く説得している皆様を見て、

私は安心して旅立つことが出来ました。

元夫は放心した顔をしていたけれど、

頼もしい仲間がたくさんいるんだから大丈夫だよね。



めでたしめでたし。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加






おすすめ記事情報

まとめ連合

新着情報!

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>